沖縄県で移住してみたい市町村

美しい海に代表される沖縄県の自然に魅せられ、南国の生活を夢見る人は多い反面、在日米軍の基地があることで、移住に踏み切れない人がいるかもしれませんね。しかし、平成27年の国勢調査で最も人口増加率が高いのは、東京都を抑えて沖縄県でした。

沖縄県の気候は、寒暖差が小さくて特徴的です。夏でも35℃以上の猛暑日になることは珍しく、北海道の暑い地域よりも気温は低いのですが、その代わり、真夏日が多く夜になっても気温は下がらないので、25℃以上の熱帯夜が続きます。

また、平地は限られており、リゾート地で商業利用が多いこと、米軍基地に土地が使われている事情から、地価水準・家賃相場は高いです。失業率が高く賃金が安いのも不安要素で、現地に行けば何とかなると楽観的では、移住後に苦労するでしょう。

その他、一部町村を除き、沖縄県は移住者への支援制度が充実していません。支援制度が無くても人が集まる状況を反映していると言えますが、本土から距離が遠いこともあり、移住にかかる費用は大きいことを踏まえておきたいところです。

沖縄県の主要な町

那覇市(なはし)

沖縄県那覇市

県庁所在地に人口が集中する地方の傾向とは異なり、那覇市には県人口の約22%しか住んでいません。それでも、那覇港・那覇空港のある玄関口、なおかつ路線バスの多さ、モノレールで移動できる点など、那覇市の利便性は群を抜いています。

中心部以外にも、北部の新都心地区、南部の小禄地区など住みやすい地区はありますし、観光客なら誰でも訪れるであろう「首里城」の周辺も、観光に特化しておらず住宅街です。地価がとても高いので、賃貸住宅や中古住宅を中心に探してみましょう。

人口 319,435人(平成22年~27年増減率:+1.1%)
地価水準(住宅地) 137,574円/㎡(平成27年~28年変動率:+3.7%)
主要交通など 那覇空港、那覇港
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
家賃相場 5.8万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,150円/月
病院数 19ヶ所
1万人あたり病床数 100.7床
保育所数 73ヶ所
介護老人福祉施設数 4ヶ所
1万人あたり飲食店 102.8ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

沖縄市(おきなわし)

沖縄県沖縄市

県内の市では、最も人口増加率が高い沖縄市。沖縄本島の中南部、那覇市とは離れているので、渋滞に巻き込まれることも少なく、東部には県立運動公園、西部には市立運動公園がある他、小公園も含めて緑地が点在しており住環境は良好です。

その一方、嘉手納基地の一部が市内に含まれるため、米軍とその家族が多いことは、人によって敬遠する理由になるかもしれません。また、沖縄こどもの国(動物園・ミュージアム)があることも、子育て世代には嬉しいでしょう。

人口 139,279人(平成22年~27年増減率:+6.9%)
地価水準(住宅地) 54,929円/㎡(平成27年~28年変動率:+3.5%)
主要交通など 那覇市まで車で約40分、那覇空港まで車で約45分
小児医療費助成 通院:小学3年生まで、入院:中学生まで
家賃相場 4.8万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 5,990円/月
病院数 11ヶ所
1万人あたり病床数 145.2床
保育所数 40ヶ所
介護老人福祉施設数 4ヶ所
1万人あたり飲食店 72.5ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

うるま市(うるまし)

沖縄県うるま市

うるま市は、金武湾・中城湾の沿岸部にあたり、沖縄市の北に位置します。2市2町が合併した経緯から、生活利便性を重視するなら旧具志川市・旧石川市の市街地、海を眺めながらのんびり暮らすには、南部の旧与那城町、旧勝連町がおすすめです。

便利な市街地では、沖縄市へ続く江洲・赤道・宮里、イオン具志川店のある前原、市役所のあるみどり町(いずれも旧具志川市)、北部の石川(旧石川市)などが候補でしょうか。ただ、できれば車が欲しい環境なのは確かです。

人口 118,898人(平成22年~27年増減率:+1.6%)
地価水準(住宅地) 32,635円/㎡(平成27年~28年変動率:+1.7%)
主要交通など 那覇市まで車で約45分、那覇空港まで車で約50分
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
家賃相場 4.6万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,370円/月
病院数 6ヶ所
1万人あたり病床数 117.4床
保育所数 31ヶ所
介護老人福祉施設数 4ヶ所
1万人あたり飲食店 47.1ヶ所
気候(名護) 1月 4月 7月 10月
平均気温 16.3℃ 21.0℃ 28.8℃ 24.8℃
平年降水量 111.4mm 171.5mm 151.3mm 150.7mm

浦添市(うらそえし)

沖縄県浦添市

那覇市の北に隣接していることで、高い利便性が得られ、なおかつ住環境も比較的良いのが浦添市です。特に、那覇副都心と近い勢理客・内間・仲西・宮城などは、自転車でも生活できるほど便利で、移住者にも人気です。

これらの地区は、海側の国道58号と、内陸の国道330号が並走する中間にあるのですが、国道330号よりも内陸の丘陵地に、那覇市からモノレールが延伸されることになりました。そのため、今後はモノレール沿線も重要な移住対象です。

人口 114,232人(平成22年~27年増減率:+3.5%)
地価水準(住宅地) 101,983円/㎡(平成27年~28年変動率:+3.0%)
主要交通など 那覇市まで車で約20分、那覇空港まで車で約25分
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
家賃相場 5.5万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,050円/月
病院数 8ヶ所
1万人あたり病床数 120.7床
保育所数 26ヶ所
介護老人福祉施設数 2ヶ所
1万人あたり飲食店 57.8ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

宜野湾市(ぎのわんし)

沖縄県宜野湾市

宜野湾市がどこにあるか知らない人でも、普天間飛行場ならニュースで聞いたことがあるのではないでしょうか。宜野湾市内は、中央部に飛行場があり、密集した市街地が楕円上に取り囲む危険な状況から、名護市の辺野古地区へ移設が予定されています。

現状では、市内の移動がどうしても飛行場の迂回を余儀なくされ、市外との往来も前提に移住先を決めたほうが良さそうです。飛行場移設の是非はともかく、移設が実現されると、市域の25%にも相当する土地が空くので発展は期待できます。

人口 96,243人(平成22年~27年増減率:+4.7%)
地価水準(住宅地) 78,293円/㎡(平成27年~28年変動率:+2.8%)
主要交通など 那覇市まで車で約30分、那覇空港まで車で約35分
小児医療費助成 通院:小学生まで、入院:中学生まで
家賃相場 5.4万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,050円/月
病院数 4ヶ所
1万人あたり病床数 82.7床
保育所数 22ヶ所
介護老人福祉施設数 3ヶ所
1万人あたり飲食店 58.6ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

沖縄県で注目の町

豊見城市(とみぐすくし)

沖縄県豊見城市

人口の多い沖縄県南部の中でも、豊見城市が含まれる那覇市以南の自治体は、人口増加率が非常に高い地域です。その理由は、那覇市と近い地理的条件以外に、米軍施設のない地域であることが、移住者に大きく影響していると考えられます。

農地と住宅地が混在する開発途上の街ですが、住みやすいと評価の高い那覇市小禄地区に隣接し、ニュータウンとして人口を増やし続けてきました。那覇空港そばの沿岸部を除き、騒音が少しは緩和されるのも、豊見城市の住みやすさに繋がっています。

人口 61,119人(平成22年~27年増減率:+6.7%)
地価水準(住宅地) 72,345円/㎡(平成27年~28年変動率:+2.2%)
主要交通など 那覇市まで車で約20分、那覇空港まで車で約15分
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
家賃相場 5.2万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,292円/月
病院数 3ヶ所
1万人あたり病床数 102.0床
保育所数 17ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 29.7ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

島尻郡与那原町(よなばるちょう)

沖縄県島尻郡与那原町

那覇市中心部から東に進み、海岸へ突き当たった地域が与那原町です。人口増加率12.8%と高いのは、この10年で急速に人口が増えた東浜地区の存在でしょう。マリンタウンと名付けられた埋め立て地の東浜地区には、子育て世代や移住者が集まりました。

街が新しいので新築・築浅物件が多く、整備された住環境は、さながら首都圏の湾岸エリアにありそうな雰囲気を感じさせます。MICE施設の建設も決まり、今後も開発が進む東浜地区は、早めに移住したほうが楽しみも大きくなりそうです。

人口 18,410人(平成22年~27年増減率:+12.8%)
地価水準(住宅地) 52,317円/㎡(平成27年~28年変動率:+1.2%)
主要交通など 那覇市まで車で約25分、那覇空港まで車で約25分
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:高校生まで
家賃相場 5.3万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,292円/月
病院数 1ヶ所
1万人あたり病床数 89.9床
保育所数 7ヶ所
介護老人福祉施設数
1万人あたり飲食店 66.6ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm

名護市(なごし)

沖縄県名護市

沖縄本島の北部で唯一の市が、人口6万人強の名護市です。周辺の中心であるだけではなく、名護市の北西にある本部町には、観光需要の大きい「美ら海水族館」がある関係から、那覇市・那覇空港とのバス利用が便利です。

また、3方向で海に面する名護市ですが、中心街は西海岸(名護湾)にあります。仕事を探す上でも、周辺地域を含め名護市に頼るところが大きいので、まずは西海岸から移住を考えてみましょう。ちなみに、普天間飛行場が移設予定の辺野古地区は東海岸です。

人口 61,674人(平成22年~27年増減率:+2.4%)
地価水準(住宅地) 28,948円/㎡(平成27年~28年変動率:+0.1%)
主要交通など 那覇市まで車で約1時間10分、那覇空港まで車で約1時間10分
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
家賃相場 4.6万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,500円/月
病院数 7ヶ所
1万人あたり病床数 233.8床
保育所数 28ヶ所
介護老人福祉施設数 2ヶ所
1万人あたり飲食店 98.2ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 16.3℃ 21.0℃ 28.8℃ 24.8℃
平年降水量 111.4mm 171.5mm 151.3mm 150.7mm

宮古島市(みやこじまし)

沖縄県宮古島市

沖縄本島を除くと、県外の人が憧れる沖縄の離島は、宮古島と石垣島のどちらかが多いのではないでしょうか。宮古島も石垣島も、沖縄本島からずいぶん離れており、南国の楽園的な印象が強いのかもしれません。移動手段は飛行機です。

宮古島と周辺の島を市域とする宮古島市は、美しい海やマリンスポーツを目的に観光客が多く訪れますが、だからといって観光関連で生計が立てられるとは限らないので、移住後の生活は綿密に計画を立てましょう。市内にはゴルフ場が5つあります。

人口 51,186人(平成22年~27年増減率:-1.6%)
地価水準(住宅地) 14,059円/㎡(平成27年~28年変動率:±0.0%)
主要交通など 宮古空港(那覇空港まで約50分)
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
家賃相場
介護保険料基準額 6,940円/月
病院数 4ヶ所
1万人あたり病床数 137.4床
保育所数 22ヶ所
介護老人福祉施設数 5ヶ所
1万人あたり飲食店 80.0ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 18.0℃ 22.4℃ 28.7℃ 25.4℃
平年降水量 130.8mm 160.3mm 130.8mm 156.2mm

石垣市(いしがきし)

沖縄県石垣市

最南端・最西端の市として、石垣市は以前から移住ニーズの高い島です。石垣島の西にも西表島(竹富町)・与那国島(与那国町)はありますが、いずれも人口規模が小さく、ある程度の利便性を兼ね備えた石垣市に魅力を感じるのも無理はありません。

中心街のある南西部沿岸は、南国の離島とは思えないくらい市街化されており、市街地を離れると信じられないほど綺麗な海が続きます。なお、石垣島に限った事情ではありませんが、物流コストから物価は高くなりますので注意してください。

人口 47,564人(平成22年~27年増減率:+1.4%)
地価水準(住宅地) 30,989円/㎡(平成27年~28年変動率:+2.3%)
主要交通など 新石垣空港(那覇空港まで約1時間)
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,651円/月
病院数 3ヶ所
1万人あたり病床数 103.5床
保育所数 16ヶ所
介護老人福祉施設数 2ヶ所
1万人あたり飲食店 108.0ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 18.6℃ 23.3℃ 29.5℃ 25.9℃
平年降水量 130.6mm 155.1mm 130.4mm 204.5mm

沖縄県で支援制度が充実している町

国頭郡東村(ひがしそん)

沖縄県国頭郡東村

ゴルフ好きなら、宮里兄弟(プロゴルファー)の出身地として東村を聞いたことがあるかもしれません。東村のある沖縄本島の北部は、南部と対照的に過疎化が止まらず、移住・定住対策が行われている地域です。

とはいえ、1泊1,500円の移住体験住宅は、決して安くはない料金設定ですし、しかも利用層が限定されています。加えて、村の中心部から離れており、レンタカー等の移動手段確保を考えると、気軽に利用できる条件ではないのが残念です。

人口 1,720人(平成22年~27年増減率:-4.1%)
地価水準(住宅地) 4,057円/㎡(平成27年~28年変動率:±0.0%)
主要交通など 那覇市まで車で約1時間45分、那覇空港まで車で約1時間50分
注目の支援制度 県内では数少ない移住体験住宅
・概ね45歳未満の子育て世代
・集合住宅1室、2LDK
・利用期間:2日~14日
・利用料:1泊1,500円
支援制度の公式HP 東村子育て田舎暮らし体験住居について
小児医療費助成 通院:高校生まで、入院:高校生まで
介護保険料基準額 6,292円/月
病院数
1万人あたり病床数
保育所数 1ヶ所
介護老人福祉施設数
1万人あたり飲食店 42.6ヶ所
気候(名護) 1月 4月 7月 10月
平均気温 16.3℃ 21.0℃ 28.8℃ 24.8℃
平年降水量 111.4mm 171.5mm 151.3mm 150.7mm

島尻郡久米島町(くめじまちょう)

沖縄県島尻郡久米島町

沖縄本島を除く離島では、人口を減らしている町村が多く、久米島町も人口減少が激しいです(町では最も人口減少率が高い)。砂州で形成された「はての浜」が、観光地として有名ですが、農業・漁業などの第一次産業を基幹産業としています。

紹介する出産助成金は、島外出産の交通費・宿泊費等を助成し、出産奨励金は、いわゆる出産祝金と同じです。なお、島内の病院で産婦人科の受診はできますが、分娩はできないため必ず島外出産です。分娩ができない他の離島にも同様の制度があります。

人口 7,755人(平成22年~27年増減率:-9.0%)
地価水準(住宅地) 11,345円/㎡(平成27年~28年変動率:-1.5%)
主要交通など 兼城港(那覇港まで約3時間)、久米島空港
注目の支援制度 島外出産の滞在費助成と第1子からの出産祝金
【出産助成金】
・妊娠36週~出産までの島外滞在費を助成
・一律15万円
【出産奨励金】
・第1子5万円、第2子10万円、第3子15万円、第4子以降20万円
※子供として数えるのは18歳以下のみ
支援制度の公式HP 出産助成金・出産奨励金
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,292円/月
病院数 1ヶ所
1万人あたり病床数 48.6床
保育所数 4ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 70.4ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 16.7℃ 21.4℃ 28.8℃ 25.0℃
平年降水量 139.0mm 195.1mm 119.0mm 138.3mm

中頭郡北谷町(ちゃたんちょう)

沖縄県中頭郡北谷町

沖縄市と宜野湾市に挟まれた北谷町は、複合商業施設のアメリカンビレッジが集客力を持つ市街化の進んだ地域です。アメリカンビレッジのすぐそばにある「美浜メディアステーションでは、起業者支援として部屋の貸し出しを行っています。

本来は、情報通信産業を前提に貸し出していましたが、公式ブログによると、情報通信産業以外でも事務室を利用可能とされています。そのため、地域振興に役立つ事業など、何かアイデアがあるなら積極的に問い合わせてみましょう。

人口 28,308人(平成22年~27年増減率:+3.8%)
地価水準(住宅地) 74,500円/㎡(平成27年~28年変動率:+4.2%)
主要交通など 那覇市まで車で約40分、那覇空港まで車で約45分
注目の支援制度 インキュベーションオフィスの提供
・インキュベート室:4部屋、月額48,000円~72,000円
・事務室:4部屋、月額48,000円~52,000円
支援制度の公式HP 北谷町共同利用型インキュベート施設
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,292円/月
病院数 2ヶ所
1万人あたり病床数 59.8床
保育所数 7ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 82.8ヶ所
気候(那覇) 1月 4月 7月 10月
平均気温 17.0℃ 21.4℃ 28.9℃ 25.2℃
平年降水量 107.0mm 165.7mm 141.4mm 152.9mm