青森県で移住してみたい市町村

青森県は、南北に連なる奥羽山脈を境に、大きく分けると東側が南部地方、西側が津軽地方と呼ばれます。どの都道府県でも、地方名があることは決して珍しくないのですが、青森県の場合には、異なる地域と言っても過言ではありません。

というのも、青森県となる前の藩政時代には対立していた経緯もあって、現在でも方言や文化が異なるからです。時の流れと共に薄れてきた感はありますが、全く無くなったかというとそうでもないので、県外の人には理解できない部分もあるでしょう。

また、東側は太平洋、西側は日本海ですから気候が特徴的です。太平洋側は夏に冷涼多湿な東風(やませと呼びます)が吹き天候不順になりやすい一方、奥羽山脈を越えると乾燥するため、日本海側は天候に恵まれ気温が上がります。

逆に冬は、湿った西風が日本海側に雪を降らせますが、同じく奥羽山脈を越えると乾燥するので、太平洋側に好天をもたらします。このように、青森県は東側と西側で気候が対象になることも覚えておいてください。

青森県の主要な町

青森市(あおもりし)

青森県青森市
在来線(青森駅)、新幹線(新青森駅)、空港、フェリーと全て揃う青森県の交通拠点です。本州最北端の中核市でもあり、行政・商業とも青森県の中心地として発展してきました。第三次産業に偏った産業構造で業種も豊富です。

市街地は青森駅前から広がっていますが、青森市は中心部の空洞化と無秩序な郊外化を抑制するため、全国に先駆けてコンパクトシティ構想を取り入れています。家賃相場が少し高い以外は、交通が便利で住みやすいところです。

人口 287,648人(平成22年~27年増減率:-4.0%)
地価水準(住宅地) 33,102円/㎡(平成27年~28年変動率:-1.8%)
主要交通など 青森駅、新青森駅、青森空港、青森港
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
家賃相場 5.6万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,394円/月
病院数 21ヶ所
1万人あたり病床数 158.4床
保育所数 76ヶ所
介護老人福祉施設数 14ヶ所
1万人あたり飲食店 55.2ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.2℃ 8.3℃ 21.1℃ 13.1℃
平年降水量 144.9mm 63.4mm 117.0mm 103.9mm

八戸市(はちのへし)

青森県八戸市
青森県第2の都市として、古くは八戸藩から栄えていた八戸市。平成14年に新幹線が開通したことで、北海道方面への接続拠点となっていましたが、中心街は八戸駅よりも海側にある本八戸駅周辺です。平成29年から中核市となりました。

重要港湾に指定され、国際コンテナ航路を有する八戸港が産業の拠点であり、なおかつ水揚げ量が日本トップクラスの漁港でもあります。臨海部に工業港と漁港を併せ持つことから、水産業と製造業が八戸市の基幹産業になっています。

人口 231,257人(平成22年~27年増減率:-2.7 %)
地価水準(住宅地) 32,700円/㎡(平成27年~28年変動率:-1.3%)
主要交通など 本八戸駅、八戸駅、八戸港、三沢空港まで車で約50分
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:高校生まで
家賃相場 5.4万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 5,900円/月
病院数 21ヶ所
1万人あたり病床数 170.0床
保育所数 28ヶ所
介護老人福祉施設数 9ヶ所
1万人あたり飲食店 58.3ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -0.9℃ 8.5℃ 20.1℃ 13.0℃
平年降水量 42.8mm 64.3mm 136.1mm 87.2mm

弘前市(ひろさきし)

青森県弘前市
県西部に位置し、青森市・八戸市と並び3大都市と呼ばれる1つが弘前市です。歴史的には、青森県ではなく弘前県だったほど重要な地域で、弘前城がある弘前公園の桜は全国的にも知られ、観光客が多く訪れます(桜の平年開花日は4月23日)。

また、青森県はりんごの名産地ですが、弘前市は桁違いに出荷量が多い全国一の産地です。他には、県内唯一の国立大学となる弘前大学があり、高等教育の集積と、医療・福祉分野での従業者数が多いのも、青森市・八戸市と異なる弘前市の特徴でしょう。

人口 177,411人(平成22年~27年増減率:-3.3 %)
地価水準(住宅地) 25,481円/㎡(平成27年~28年変動率:-1.5%)
主要交通など 弘前駅(新青森駅まで約30分)、青森空港まで車で約1時間
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:高校生まで
家賃相場 5.3万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,170円/月
病院数 15ヶ所
1万人あたり病床数 187.3床
保育所数 49ヶ所
介護老人福祉施設数 11ヶ所
1万人あたり飲食店 57.2ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.8℃ 8.5℃ 21.7℃ 12.5℃
平年降水量 120.7mm 59.4mm 113.1mm 90.5mm

十和田市(とわだし)

青森県十和田市
十和田市の東部は平地で市街地が形成され、西部には十和田湖と奥入瀬渓流という有名な観光地があります。総面積の半分以上が山林であることから、市全体としての人口密度は低いですが、人口の集中する東部は人口密度が高いです。

近隣自治体や郊外へ大型商業施設が出店したことで、十和田市民の消費活動は大型商業施設に移り、中心市街地が空洞化しました。近年は減り続ける人口に歯止めがかからず、特に八戸市と六戸町への人口流出が顕著になっています。

人口 63,429人(平成22年~27年増減率:-4.1 %)
地価水準(住宅地) 13,875円/㎡(平成27年~28年変動率:-0.7%)
主要交通など 七戸十和田駅まで車で約30分、三沢空港まで車で約40分
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
家賃相場 4.5万円(1LDK/2K/2DK)
介護保険料基準額 6,100円/月
病院数 5ヶ所
1万人あたり病床数 158.9床
保育所数 25ヶ所
介護老人福祉施設数 3ヶ所
1万人あたり飲食店 64.5ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.9℃ 7.8℃ 20.1℃ 12.0℃
平年降水量 32.8mm 58.6mm 139.9mm 89.9mm

むつ市(むつし)

青森県むつ市
平成17年に川内町・大畑町・脇野沢村の3町村と合併したむつ市は、青森県東部にある下北半島の大部分を占めます。山地・台地が多い旧町村の人口は合計でも1万2千人程度で、人口のほとんどは平野部と中心地となる旧むつ市に住んでいます。

旧町村は第一次産業、旧むつ市は第三次産業が発展した産業構造ですが、光ファイバー網の整備が功を奏したのか、近年はソフトウェア業の誘致にも成功しました。三大霊山の1つ「恐山」と、釜臥山から見下ろす素晴らしい夜景が観光資源です。

人口 58,493人(平成22年~27年増減率:-4.2 %)
地価水準(住宅地) 10,474円/㎡(平成27年~28年変動率:-2.0%)
主要交通など 大湊駅(青森駅まで約2時間)、三沢空港から車で約1時間40分
小児医療費助成 通院:就学前まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,000円/月
病院数 3ヶ所
1万人あたり病床数 96.2床
保育所数 15ヶ所
介護老人福祉施設数 6ヶ所
1万人あたり飲食店 62.2ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.4℃ 7.4℃ 19.5℃ 12.4℃
平年降水量 103.1mm 80.7mm 151.6mm 109.8mm

 青森県で注目の町

五所川原市(ごしょがわらし)

青森県五所川原市
五所川原市は青森市の西、弘前市の北に位置し、津軽半島の中心となる市です。東部は津軽山地で山地や丘陵地ですが、西部の平野に水田が広がり、中心市街地は鉄道駅がある南西部です。合併の関係で、一部(旧市浦村)は飛び地となります。

注目したいのは、中心市街地から近い位置に整備された工業団地で、主にハイテク産業の企業が立地しています。そして、職業能力開発大学校の短期大学校もあるため、市内で育成された未来のエンジニアが、そのまま就職しやすい環境になっています。

人口 55,181人(平成22年~27年増減率:-5.5 %)
地価水準(住宅地) 12,021円/㎡(平成27年~28年変動率:-2.1%)
主要交通など 五所川原駅(青森駅まで約1時間20分、弘前駅まで約40分)
小児医療費助成 通院:就学前まで、通院:就学前まで
介護保険料基準額 6,200円/月
病院数 6ヶ所
1万人あたり病床数 175.2床
保育所数 10ヶ所
介護老人福祉施設数 5ヶ所
1万人あたり飲食店 75.4ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.4℃ 8.4℃ 21.4℃ 12.7℃
平年降水量 119.4mm 55.1mm 111.7mm 114.7mm

三沢市(みさわし)

青森県三沢市
三沢空港(三沢飛行場)が、羽田空港・伊丹空港との航路を持っていることで、新幹線と共に青森県東部へのアクセスを担っています。三沢空港には、米軍三沢基地と自衛隊三沢基地があり、人口規模から経済的な依存度が大きいのは確かでしょう。

三沢市は、太平洋と小川原湖(東北町)で挟まれた縦長の平地で、沿岸部分の多さから夏は東風の影響で冷涼多湿、冬は雪が少なく天候に恵まれます。したがって、雪が苦手な人に向いているかもしれません。秋には三沢空港で航空ショーが開催されます。

人口 40,196人(平成22年~27年増減率:-2.6 %)
地価水準(住宅地) 18,471円/㎡(平成27年~28年変動率:-0.1%)
主要交通など 三沢駅(八戸駅まで約20分)、三沢空港
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 5,969円/月
病院数 4ヶ所
1万人あたり病床数 120.5床
保育所数 13ヶ所
介護老人福祉施設数 3ヶ所
1万人あたり飲食店 82.9ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.3℃ 8.2℃ 19.7℃ 13.1℃
平年降水量 46.0mm 62.8mm 139.5mm 87.8mm

上北郡六戸町(ろくのへまち)

青森県六戸町
平成27年国勢調査においては、青森県で唯一人口が増えている六戸町。地理的には、八戸市・三沢市・十和田市に囲まれた中心に位置するため、車さえあれば、どの市に向かうとしてもアクセスが容易です。つまり、ベッドタウンとして優れた立地です。

六戸町は、地形に起伏が少なく水源も豊富なことから、農業が基幹産業である一方、平成26年には工業団地に大規模な製材工場が誘致されるなど、町内でも雇用が確保され、地価も周辺の市に比べて安いことが、人口を増やしているのかもしれません。

人口 10,423人(平成22年~27年増減率:+1.8 %)
地価水準(住宅地) 6,740円/㎡(平成27年~28年変動率:-2.4%)
主要交通など 八戸駅まで車で約20分、三沢空港まで車で約20分
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,980円/月
病院数 1ヶ所
1万人あたり病床数 27.4床
保育所数 2ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 20.1ヶ所
気候(三沢) 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.3℃ 8.2℃ 19.7℃ 13.1℃
平年降水量 46.0mm 62.8mm 139.5mm 87.8mm

上北郡おいらせ町(おいらせちょう)

青森県上北郡おいらせ町
おいらせ町は、太平洋に面する旧百石町と、内陸側の旧下田町が合併して発足していますが、町全体としての人口は変わらないのに対し、旧下田町は+2.9%、旧百石町は-4.5%と対極の人口移動が起きています。

その理由は、六戸町と同じくベッドタウンとしての需要もありますが、旧下田町には、20年以上前から都市圏に引けを取らない大規模なイオン(現イオンモール下田店)が出店し、周辺にも商業施設が集積しています。鉄道駅が2つあるのも大きいでしょう。

人口 24,222人(平成22年~27年増減率:0.0 %)
地価水準(住宅地) 10,642円/㎡(平成27年~28年変動率:-1.3%)
主要交通など 下田駅(八戸駅まで約10分、青森駅まで約1時間半)
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,970円/月
病院数 2ヶ所
1万人あたり病床数 54.6床
保育所数 13ヶ所
介護老人福祉施設数 2ヶ所
1万人あたり飲食店 37.6ヶ所
気候(三沢) 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.3℃ 8.2℃ 19.7℃ 13.1℃
平年降水量 46.0mm 62.8mm 139.5mm 87.8mm

下北郡大間町(おおままち)

青森県下北郡大間町
下北半島の最北端、大間のマグロと聞けば全国区でしょう。言わずと知れた漁業の町ですが、大間のマグロがあまりにも有名なためツアーが企画されるほどで、秋に行われる「大間超マグロ祭り」では全国から観光客が集まります。

難点はアクセスの悪さで、本州方面からの鉄道はむつ市までしかありません。むつ市(下北駅)からは車で1時間ほどかかります。同じ県の青森市・八戸市から訪れるよりも、北海道の函館市からフェリー(乗船は1時間半)で渡るほうが時間は短いほどです。

人口 5,227人(平成22年~27年増減率:-17.6 %)
地価水準(住宅地) 4,400円/㎡(平成27年~28年変動率:-3.2%)
主要交通など 大間港、青森市・八戸市まで鉄道と車で約2時間半~3時間
小児医療費助成 通院:中学生まで、通院:中学生まで
介護保険料基準額 5,500円/月
病院数 1ヶ所
1万人あたり病床数 84.1床
保育所数 2ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 63.1ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -0.3℃ 7.4℃ 18.7℃ 13.7℃
平年降水量 72.0mm 72.9mm 144.7mm 106.4mm

青森県で支援制度が充実している町

つがる市(つがるし)

青森県つがる市
青森県の3大市(青森市・八戸市・弘前市)でも家賃相場が5万円超程度で、つがる市の家賃相場がそれよりも高いとは考えにくく、勤務先の住宅手当に加えて家賃補助制度を活用すると、毎月の負担は大きく減るはずです。

また、申請時に夫婦両方が満40歳未満のときは、子供が義務教育を卒業しても上限1万5千円で継続され、補助期間中に子供が生まれた場合は上限3万円で継続されます。雪が多い地域ですから、家賃補助制度を使ってしっかりとした造りの住宅を借りましょう。

人口 33,316人(平成22年~27年増減率:-10.5%)
地価水準(住宅地) 7,194円/㎡(平成27年~28年変動率:-2.9%)
主要交通など 木造駅(青森駅まで約2時間、弘前駅まで約1時間)
注目の支援制度 長期間の家賃補助
・申請時に夫婦のどちらも満40歳未満の世帯は、家賃から住宅手当を引いた額の1/2(上限1万5千円)を60ヶ月間
・義務教育終了前の子供を育てている世帯は、家賃から住宅手当を引いた額の1/2(上限3万円)を60ヶ月間
・民間の賃貸住宅であること
支援制度の公式HP 子育て・若年夫婦世帯移住応援事業
小児医療費助成 通院:中学生まで、通院:中学生まで
介護保険料基準額 6,000円/月
病院数 1ヶ所
1万人あたり病床数 77.0床
保育所数 13ヶ所
介護老人福祉施設数 3ヶ所
1万人あたり飲食店 27.9ヶ所
気候(五所川原) 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.4℃ 8.4℃ 21.4℃ 12.7℃
平年降水量 119.4 mm 55.1 mm 111.7 mm 114.7 mm

上北郡六ヶ所村(ろっかしょむら)

青森県上北郡六ヶ所村
青森県で最も財政状況が良い六ヶ所村では、村の中心部を宅地分譲しており、豊かな財政を使って手厚い住宅支援をしています。宅地購入だけでも110万円~150万円ほど、新築等の助成を加えると、300万円以上の負担軽減になります。

分譲地区内に保育所・小学校・国際教育研修センター、通り向かいに中学校・医療センター、300mほど離れてショッピングモール・図書館がある抜群の住環境です。しかも、車で5分走ると総合公園にゴルフ場まであるので、親子とも生活を満喫できるでしょう。

人口 10,536人(平成22年~27年増減率:-5.0%)
地価水準(住宅地) 6,817円/㎡(平成27年~28年変動率:-3.3%)
主要交通など 三沢空港から車で50分、青森市・八戸市から車で1時間半
注目の支援制度 宅地購入と住宅新築の助成
※住宅新築にかかる助成は村内業者の利用が必須
・宅地購入:3,800円/㎡×宅地面積
・住宅新築:7,500円/㎡×延床面積(上限150万円)

【平成30年度までの時限措置】
・中学生までの子供:20万円×人数
・3年以上同居する65歳以上:10万円×人数
・移住世帯:30万円
・住宅新築とリフォーム:工事費×3%(上限100万円)

支援制度の公式HP 尾駮レイクタウン北地区分譲のごあんない
小児医療費助成 通院:中学生まで、入院:中学生まで
介護保険料基準額 6,100円/月
病院数
1万人あたり病床数
保育所数 4ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 38.5ヶ所
気候 1月 4月 7月 10月
平均気温 -1.7℃ 7.2℃ 18.7℃ 12.5℃
平年降水量 96.7mm 63.2mm 162.8mm 115.6mm

中津軽郡西目屋村(にしめやむら)

青森県中津軽郡西目屋村
主に子育て支援が手厚く、青森県の小児医療費助成は就学前までなのに対し、西目屋村は助成対象を高校生までに拡大しています。保育料も無料で、その他にも多くの支援制度があり、詳細は公式HPを確認するようにしてください。

弘前市の西側、世界遺産白神山地があることで西目屋村の9割が森林で占められます。当然ながら高地で、さらに日本海側とくれば豪雪は必至なのですが、四季折々の自然に囲まれて、アウトドアを楽しみたい人には憧れの環境ではないでしょうか。

人口 1,415人(平成22年~27年増減率:-11.2 %)
地価水準(住宅地) 2,850円/㎡(平成27年~28年変動率:-2.9%)
主要交通など 弘前市まで車で40分、青森市まで車で1時間半
注目の支援制度 子育て支援全般(以下は一部です)
・小児医療費助成が高校生まで
・保育料が0歳から無料
・妊婦健康診査無料
・インフルエンザ予防接種無料
・第2子から子宝育成奨励金(出産祝金、入学祝金)
支援制度の公式HP 子育て支援対策について
介護保険料基準額 6,000円/月
病院数
1万人あたり病床数
保育所数 1ヶ所
介護老人福祉施設数 1ヶ所
1万人あたり飲食店 14.1ヶ所
気候(公式HP) 1月 4月 7月 10月
平均気温 -3.4℃ 7.4℃ 23.0℃ 12.4℃
平年降水量 119mm 127mm 293mm 143mm